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    <title>建築少女研究会</title>
    <description>活動記録</description>
    <link>http://aglab.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>アインシュタイン塔について　その２</title>
      <description>建築は工学系の方法論を無視できません。&lt;br /&gt;
材料と技法という物理的限界は、&lt;br /&gt;
実作が成立するための前提条件であり、&lt;br /&gt;
目的と方法の合致という選択結果です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこの過剰な意匠、装飾は&lt;br /&gt;
建築としての完成度や整合性を損ない、&lt;br /&gt;
明らかな破綻を示しています。&lt;br /&gt;
しかし、その自身の課題への誠実さによって&lt;br /&gt;
課題どころか建築そのものを台無しにするという&lt;br /&gt;
この脱力加減に建築の本質があるように見えたのです。&lt;br /&gt;
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      <link>http://aglab.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%91%E5%A5%B3%E7%9A%84%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%9B%E5%BB%BA%E7%AF%89/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%A1%94%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>耐震性を考える</title>
      <description>イタリア・アブルッツォ州をおそった地震ですが、&lt;br /&gt;
現地の建物の壊れかたは、相当にひどいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むこうは、積石造か、鉄筋コンクリートが基本ですから、&lt;br /&gt;
地震にはよわい。特に、新しい鉄筋コンクリートが、激しくこわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜかというと、これは、柔軟性がないからです。エラスティシティとでもいいましょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、台風の時、太い木よりも、細い柳のほうが、かえって被害が少ないのと同じで、地震のさいも、揺れに合わせて建物が一緒に揺れ、力を吸収切る構造になっているほうが、被害が少ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄筋コンクリートは、建物全体ががっちりとしたブロックですから、柔軟性がありません。だから、壊れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代ローマの巨大建築、コロッセオや水道橋なんかは、じつは、このエラスティシティをそなえているのですね。不思議と。彼らが、知ってて作ったのか、それとも当時の技術が、たまたまそうだったのか、わかりませんが、ともあれ、ちょっとやそっとの地震では、古代遺跡のほうが、新しい家より耐震性が強かったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々はまだまだ、歴史からまなぶべきことは多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（庭園大学物語より、許可を得て転載）</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ルネサンス建築の名ファサードを鑑賞する</title>
      <description>フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会のファサード、および教会前広場の改修工事を、もうずいぶんとながいこと行っていましたが、今日、工事がおわり、おひろめとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずもって、ファサードがぴかぴかに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、広場に、新しく、ファサード鑑賞のためのベンチがいくつも設けられ、ゴミ箱なども完備。広場の段差も撤去されて、かなりきれいになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと、このゾーンはちょっと治安が悪かったのですが、これを機に、よくなるかもしれません。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、広場のデザインはというと、こちらは賛否両論。もともとだだっぴろい広場があって、ファサードの鑑賞には不自由しなかったのだから、無駄だとか、ベンチがメタリック＆ガラスで、そぐわない、とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（グラディヴァ）</description> 
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    <item>
      <title>耐震構造</title>
      <description>イタリアのアブルッツォ州で&lt;br /&gt;
大規模な地震が発生し、被害が広がっているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耐震構造をそなえていなかった、中世来の建物など&lt;br /&gt;
多数が倒壊している模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>建築保存に思ふこと</title>
      <description>皆様、ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;
築少のグラディヴァです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、貴重な文化財や歴史的建築が、放火や不審火、管理ミスなどで、どんどん焼失しております。&lt;br /&gt;
また、中央郵便局も、けっきょくは、ファサード保存的な、剝製のようなものになりそうな気配。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも吉田鉄郎による、大阪他の郵政の名建築が、再開発による取り壊しの危機にさらされています。&lt;br /&gt;
大阪府庁舎だって、いつ壊されたものか、しれたものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今こそ、建築の姿に、少女を見てゆくべき時ではないでしょうか。つどえ！築少主義者たちよ！建築の機関車たれ！</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>何度目かの復活</title>
      <description>ども、全国300万の築少ファンのみなさま、長らく更新がとどこおり、失礼いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活動はほそぼそと続けているものの、なかなか、この場でほうこくする時間がありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画もいくつか、かんがえています。まだ、ファシズム建築少女は、登場しておりませんが、その先駆けとして、イタリアのファシズム建築の画像アーカイヴを作ろうかな、と思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポンサーを募集中！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、イラストレーターも募集中。絵心のある方で、なおかつ、ボランティア精神にあふれる方（笑）、ぜひご一報を。一緒に、築少の世界を築き上げてゆきましょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
by花火のグラディヴァ</description> 
      <link>http://aglab.blog.shinobi.jp/%E9%80%9A%E7%9F%A5%E3%81%AA%E3%81%A9/%E4%BD%95%E5%BA%A6%E7%9B%AE%E3%81%8B%E3%81%AE%E5%BE%A9%E6%B4%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>建築が少女だったとき</title>
      <description>お久しぶりです&lt;br /&gt;
花火のグラディヴァです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活宣言をしては、すぐに休止し、と、&lt;br /&gt;
建築少女研究会も、いまいち軌道にのれませんが、&lt;br /&gt;
またぼつぼつと、活動再開ということで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題は要するに、どうして建築と少女が結びつくのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、存在論的な射程を含みつつも、&lt;br /&gt;
一方では、認識論的な方向へも展開が可能な命題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようするに、この絵が（↓）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.aglab.blog.shinobi.jp/panda.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aglab.blog.shinobi.jp/Img/1204468530/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうして、パンダにみえるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その答えこそが、&lt;br /&gt;
建築＝少女の謎をとく手がかりだ、といえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、ちょっとエキセントリックな建築少女の世界を、&lt;br /&gt;
もう一度おもしろくしてみましょうか！</description> 
      <link>http://aglab.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%8C%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>アインシュタイン塔について　その1</title>
      <description>この一風変わった名前を持つ建築の&lt;br /&gt;
その見掛けはとても魅力的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築20世紀（新建築臨時増刊号）やWikiの記述によれば、&lt;br /&gt;
当初、その三次曲面で構成されたフォルムを、&lt;br /&gt;
塑性材料であるコンクリートを用いたRC造で実現させるべく計画されていたとのこと。&lt;br /&gt;
完成の暁には、表現と材料、そして工法のの幸せな結婚が実現するはずでした。&lt;br /&gt;
しかし、資材不足、技術者の未熟、不足により（諸説あり）&lt;br /&gt;
泣く泣く煉瓦造に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記。&lt;br /&gt;
その後の作品に二次曲面は見受けられますが、&lt;br /&gt;
この処女作アインシュタイン塔で見られた彫塑的な表現はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、&lt;br /&gt;
私（かういち）はこのトホホな過程に建築少女を見たのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…続</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ブルネッレスキの大ドーム</title>
      <description>天才アーキテクト＝エンジニアの&lt;br /&gt;
ブルネッレスキが設計した大ドーム&lt;br /&gt;
（サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂）が睥睨する、&lt;br /&gt;
花の都フィレンツェ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.aglab.blog.shinobi.jp/54779b9cjpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aglab.blog.shinobi.jp/Img/1175544502/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな悠久たるドームに、なんと、&lt;br /&gt;
鷹が巣を作って、雛を２羽そだてているそうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元のテレビ局は、&lt;br /&gt;
「最高級の眺めが楽しめる、５つ星の豪華な巣！」&lt;br /&gt;
などと、いいかげんな見出しをつけて、&lt;br /&gt;
ニュースで流してはしゃいでます。&lt;br /&gt;
イタリア人らしいですね。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにすごいのが、&lt;br /&gt;
WEB CAMを設置して、巣の様子を、２４時間&lt;br /&gt;
ネット中継してるんだとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまり知られていませんが、&lt;br /&gt;
大聖堂の側面に沿ってたつ建物の１つに、&lt;br /&gt;
自分が設計したドームを見上げる&lt;br /&gt;
ブルネッレスキの彫像が設置してあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.aglab.blog.shinobi.jp/brunelleschi.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aglab.blog.shinobi.jp/Img/1175544503/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春の蒼天をみつめ、天才建築家は&lt;br /&gt;
何を思うのでしょうか。。。</description> 
      <link>http://aglab.blog.shinobi.jp/%E6%99%82%E4%BA%8B%EF%BC%88%E5%BB%BA%E7%AF%89%EF%BC%89%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ピンク色のコミュニズム　（ばりけぇーど？）</title>
      <description>HP本体のCGコーナーに登場する、&lt;br /&gt;
ロシア・アヴァンギャルドの傑作&lt;br /&gt;
「第三インターナショナル少女」は、&lt;br /&gt;
元の建築と全然似てない、とのご意見を&lt;br /&gt;
よくいただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、しかし、彼女は革命戦隊アヴァンギャルズのリーダー。&lt;br /&gt;
戦闘コスチュームに変身すると、&lt;br /&gt;
モデルとなった建築に&lt;br /&gt;
似るようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.aglab.blog.shinobi.jp/02d846b2jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aglab.blog.shinobi.jp/Img/1174948875/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変身前のロリロリの外見は、じつは&lt;br /&gt;
身を隠すための&lt;br /&gt;
変装なのでした。</description> 
      <link>http://aglab.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%80%80%EF%BC%88%E3%81%B0%E3%82%8A%E3%81%91%E3%81%87%E3%83%BC%E3%81%A9%EF%BC%9F%EF%BC%89</link> 
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